フランス語ローカリゼーション
外国のソフトウェアを日本で使用できるようにするには、ソフトウェアそのものやオンラインヘルプ、マニュアルなどを翻訳する必要があります。オンラ
インヘルプ、マニュアルは大部分が純粋な翻訳ですが、ソフトウェアの場合、プログラムを修正したり、作業対象のリソース(画面に表示されるメニュー名、コ
マンド名、メッセージなどの総称)を翻訳するだけでなくプログラムのコードの修正やソフトウェアの仕様変更までも必要となります。したがっていわゆる「翻
訳」というだけでは最終的にお客様が望む成果物を納めることができません。
これらの行為をまとめて、ソフトウェアの「現地語化」、すなわち「ローカリゼーション」
Localization と呼び、これらエンジニア的技術背景をもった翻訳会社を「ソフトウェア・ローカライザー」といいます。
WIPのローカリゼーションの特長
■ 機密保持と危機管理
社内従業員(翻訳スタッフ、派遣社員、パートタイム含む)・外部リソース(関係・協力会社と翻訳者)全てと秘密保持契約を締結。また、翻訳ソースの 管理・保管については、最新のセキュリティ体制を導入。バックアップ、ウィルス対策などの危機管理にも万全の体制でプロジェクトの進行を行っています。
■ 内部プロセスとプロジェクト管理
WIPではローカライズプロジェクトに必須である豊かな経験を活かし、翻訳と技術(IT,DTP,Tool等)に精通したプロジェクトマネージャーがプロセス管理を行っています。また、社内プロセスにおいてはTPG(トランスレーション プロセスガイド)と呼ばれる標準作業手順書を採用。工程保持、品質管理、用語集の整備、レビュー、負荷容量管理など安定した品質を保証する制作体制を構築しております。
■ 翻 訳
各業界でトップクラスの品質を誇る翻訳者が翻訳を担当します。また、過去の翻訳資産を有効活用する最新の翻訳効率化ツールである「翻訳メモリーシス テム」。中でも世界的に評価の高いTRADOS(C)を業界に先駆けいち早く導入。訳文の均一化はもちろんのこと、大量の翻訳のスピードアップ、効率化、 コストダウンにも大きな威力を発揮しています。